夜勤に行きたくない時の対処法3選|三交代12年パパのリアルな乗り切り方

夜勤

夜勤に行きたくない時ってありますよね。

精神的な疲労や肉体的な疲れだけでなく、「なんとなく気分が上がらない」「とにかく眠たい」など、理由は人それぞれだと思います。

三交代勤務を12年続けている私でも、いまだに「今日は夜勤に行きたくないな…」と憂鬱になる日はあります。

そこで今回は、夜勤に行きたくない時の対処法として、私が実際にやっている方法を3つ紹介します。

少しでも気持ちをラクにして夜勤を乗り切りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

夜勤に行きたくない理由

夜勤に行きたくないと感じる理由は人それぞれですが、私自身の経験から大きく分けて3つあります。

世間や家族との生活リズムのズレ

夜勤に行きたくないと感じる大きな理由の一つが、生活リズムのズレです。

夜勤従事者は労働者の約2割とも言われており、多くの人とは違う生活になります。

そのため、どうしても世間一般の生活リズムとズレてしまいます。
家族が起きている時間に寝て、家族が寝ている時間に働く生活は、想像以上にストレスが溜まります。

子どもと過ごす時間が限られたり、休日の感覚もズレたりすることで、
「なんのために働いているんだろう」と感じてしまうこともあります。

職場の人間関係

夜勤は人間関係の影響を強く受けやすい働き方です。

少人数での勤務になることが多く、逃げ場がない環境になりがちです。

苦手な人と同じシフトだったり、トラブルが起きた時にすぐに相談できる人がいなかったりすると、それだけで出勤前の憂鬱さが増してしまいます。

私自身も「今日はあの人と一緒か…」と、それだけで気分が重くなる日が正直あります。

眠れない・とにかく眠い

夜勤に行きたくない理由として多いのが、「そもそも眠れない」という問題です。

夜勤前にしっかり寝ようと思っても、昼間は騒音や日差しの影響を受けやすく、特に夏は暑さもあってなかなか寝付けないことが多いですよね。

結果として寝不足のまま出勤することになり、「今日は行きたくないな…」という気持ちが強くなってしまいます。

私自身も、ほとんど眠れないまま夜勤に行く日があり、その日は正直かなり辛いです。

【番外】天候が悪い日(大雨・雪など)

個人的にかなり影響が大きいのが、天候が悪い日です。

雨や雪の日は視界も悪く、夜勤というだけでも危険が増えるのに加えて、足元が滑りやすくなるなど通勤自体にストレスを感じます。

ただでさえ気が乗らない夜勤なのに、こうした状況が重なると「今日は行きたくないな…」という気持ちがさらに強くなってしまいます。

夜勤に行きたくない時の対処法 3選

夜勤明けの“ご褒美ルーティン”を作る

夜勤明けの楽しみをあらかじめ決めておくと、
「これのために頑張ろう」と気持ちを切り替えやすくなります。

私の場合は、夜勤明けに近所のパン屋でパンを買い、コーヒーと一緒にゆっくり食べることが小さな楽しみです。

ほんの些細なことでも、あるとないでは気持ちの重さが全然違います。

無理に寝ようとせず“眠くなるまで起きる”

夜勤前に「寝なきゃ」と思うほど、逆に眠れなくなることってありますよね。

私は無理に寝ようとせず、一度リラックスして過ごし、自然に眠くなるのを待つようにしています。

どうしても寝れない時は、あえて読書や勉強をして頭を使うことで眠気を引き出すこともあります。

その方が結果的に、少しでも質の良い睡眠が取れると感じています。

職場に“小さな楽しみ”を見つける

職場の中にも、自分なりの楽しみを一つ作っておくのはかなり効果的です。

夜勤はどうしても単調になりやすく、時間の進みが遅く感じることも多いですよね。
だからこそ、自分で“気持ちを保つ仕組み”を作っておくことが大事だと感じています。

例えば、休憩時間に好きな飲み物を飲む、気が合う人と少しだけ会話をするなど、「ここまでは頑張ろう」と思えるポイントを作るだけでも気持ちはラクになります。

私自身も、「この時間までは頑張る」と区切ることで、なんとか乗り切っている日も多いです。

【番外】それでも無理な日は“割り切る”

正直に言うと、どんな対処法をしても「本当に行きたくない日」は必ずあります。

そんな時に無理に気持ちを上げようとすると、逆にしんどくなることもあります。

そういう日は割り切って、とりあえず出勤することだけを目標にしています。

それでも動けない日は、「家族のために働いている」と考えることで、なんとか一歩踏み出すようにしています。

正直きれいごとではなく、“それしか動く理由がない日”もあります。

まとめ

夜勤に行きたくないと感じる日は、誰にでもあります。

三交代勤務を続けている私でも、いまだに「今日は正直行きたくないな…」と思う日はあります。

ただ、そういった日をゼロにすることは難しくても、少しでも気持ちをラクにすることはできると感じています。

今回紹介した

  • 夜勤明けの“ご褒美ルーティン”を作る
  • 無理に寝ようとせず“眠くなるまで起きる”
  • 職場に“小さな楽しみ”を見つける

これらの対処法はあくまで一例ですが、
「自分なりの乗り切り方」を見つけることが何より大切です。

まずは一つでもいいので、できそうなものから試してみてください。

行きたくない夜勤も、少しの工夫で気持ちは変えられます。

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